股関節の定位置と可動域を重視しています

お問い合わせはこちら

[営業時間] 月・金 13:00~21:00 /火〜木10:00〜21:00/ 土 10:00~18:30 [定休日] 日,祝

ブログ

股関節の定位置と可動域を重視しています

2025/06/15

股関節の定位置と可動域を重視しています

股関節の定位置と脚の可動を決めるお尻の筋肉と太ももの筋肉

大抵の場合開いているのも歪んでいるのも骨盤ではなく股関節

くるみ整体療術院では、股関節の可動チェックを重視しています。

股関節が痛い方や腰痛、膝の痛みなどの下半身の不調をお持ちの方のみならず、肩コリや背中の痛み等の上半身の不調でいらした方でも股関節の可動は必ずチェックして歪みや肩よりを解消します。股関節の可動制限が原因で上半身が前かがみになったり左右どちらかに傾いてしまったりということがよく起こるからです。

 

以前もこのホームページのブログや施術日報で何度も「太ももの筋肉をほぐす」ことについて書いています。この「太ももの筋肉をほぐす」というのは、実は股関節の可動を確保するということが目的です。太ももの筋肉はお尻の筋肉や腸腰筋(腰部から骨盤の内側を通って股関節の内側に伸びる筋肉)と共に股関節の動きを左右する大事な要素です。

 

実際にどういうことをするのかの一例を挙げると、①まずはうつ伏せで背中を上から押す際に太ももも押して筋肉の硬さをチェックします。膝を曲げると太ももの前側の状態も分かります。チェックでもあり同時に改善のための施術でもあります。

 

②仰向けになって頂いてから膝を身体に近付けてみることで股関節挙上の可動域が分かります。内側と外側への可動もチェックします。可動範囲が狭い場合は太ももとひざ下の筋肉の張りをほぐして緩めた上でストレッチをすることで徐々に動くようになります。

 

こうして股関節可動のチェックと改善への施術がなされると腰痛や膝、足首等の下半身の問題が改善すると同時に、肩コリや首の痛み、背中が丸い等、上半身の問題も解決までもう一息のところまで来ます。首も背中も解れやすくなっており、またその問題が再度発生する下地、即ち股関節の状態にアプローチがなされているので施術の効果が長持ちします。

 

股関節に限らず可動域が十分に広がりスムーズに関節が動くようになると力を抜いてリラックスした静止時の関節の位置であるホームポジションの偏りがなくなり理想的な場所に納まります。座っていても立っていても歩いていても楽な位置に納まれば施術は上手く行ったと言って良いでしょう。かつては整体院が最も重視していると思われたのが骨盤の歪みでした。私自身は骨盤の歪みにはあまりフォーカスせずに整体の仕事をした来ましたが、今思うと巷で言われていた骨盤の歪みや左右差は、骨盤ではなく股関節のものだったのかもしれません。

 

股関節のバランスと機能、大切です。

くるみ整体療術院
東京都板橋区大山町11-9 小田ビル 2F
電話 03-3972-6505

#大山#板橋区#東武東上線#整体#女性スタッフのみ#ドライヘッドスパ#足つぼ#リフレ#ツボ押し#代謝#生理#PMS#更年期#肩こり#首コリ#肩甲骨#腰痛#腕もみ#疲労#骨盤矯正#姿勢#ストレッチ#頭痛#眼精疲労#むくみ#筋膜リリース#不眠#自律神経の乱れ#リラックス#ストレス#冷え#運動不足#便秘#ウォーキング#股関節#可動域